
遠い灯り
maXino歌詞 / Lyrics
夜の窓に映る自分の顔が あなたに少し似ているような気がして そんなはずはないのに笑えてくる こういう夜はいつも思い出してる スマホの画面が暗くなるたびに どこかで笑ってるかな、って思う ちゃんとご飯食べてるかな、なんて 馬鹿みたいだけど、それが本当のこと 距離は確かに存在するけれど あなたを思う気持ちはここにある 遠くにいても関係ない 私の中にあなたはいる 消えない光みたいに 夜の真ん中でも灯っている この前送ってくれた写真の 空の色が今夜と同じで 同じ空を見てるのかな、なんて 急に距離が縮んだ気がした 声を聞きたいとか、会いたいとか そういうことは全部わかってる でもそれ以上に今確かなのは あなたのことが大切だということ 言葉にするといつも少し足りなくて それでも伝えたくて夜が更けていく 遠くにいても関係ない 私の中にあなたはいる 消えない光みたいに 夜の真ん中でも灯っている 会いたいな、って思う夜もある 正直に言うとそれが一番多い でもこんなに誰かのことを 大切に思えることが嬉しくて ねえ、あなたはどう? 私のことを時々でも思い出してる? ばかだな、って思いながら 今夜もここで灯を点けてる 夜明け前の空が白んで 今日もまた一日が始まろうとしてる あなたのいる場所はもう昼かな そんなこと想像して、少し笑えた 離れていることを悲しむよりも この気持ちを大切にしたいから 今夜もちゃんとあなたのことを 思い浮かべながら眠ろうと思う 遠くにいても関係ない 私の中にあなたはいる 消えない光みたいに 夜の真ん中でも灯っている あなたが私を思う夜に 同じ光が届きますように 遠い灯り、確かにある おやすみ、またあした
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