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白い霧の向こうへ
女性歌BalladeLoveBPM: 65
🎧5回再生2026年08月02日 23:32

白い霧の向こうへ

maXino

歌詞 / Lyrics

霧の朝は世界が優しくなる 輪郭が溶けて境界が消えて どこまでが自分でどこからが世界か わからなくなってほっとする 霧の中では遠くが見えない それが不安なはずなのに 見えないものを想像できる分だけ 世界が大きくなる気がする 白い霧の向こうへ行けば きっと何かが待っている 見えないから怖いのではなくて 見えないから美しいのだと 霧が晴れれば普通の風景 霧の中だから夢の風景 白い霧の向こうへ 一歩だけ踏み出してみよう あなたに初めて会った日も 霧のような不思議な感覚だった どこから来てどこへ行くのか 何もわからないまま惹かれていた 霧の中で出会ったものは 霧が晴れたときに本物になる あなたは霧が晴れても消えなかった だから本物だとわかった 白い霧の向こうへ行けば あなたがまだいるかもしれない 見えないから諦めるのではなくて 見えないから信じ続けられる 霧は必ずいつか晴れる そのとき何が見えるのかを 白い霧の向こうへ 歩き続ける理由にする (弦楽器とピアノのソロ、霧が少しずつ晴れていくように) 霧というのは水の粒が 空中に漂っているだけで 消えたわけではなく形を変えて いつかまた雨になって降ってくる 失ったと思っていたものも 形を変えてそこにあって 白い霧の中に溶けているだけで 本当は消えていないのかもしれない 霧が晴れていく朝に 少しずつ世界が現れてくる 知っているものが戻ってくるのに 昨日とは違う顔をしていた 霧を通り過ぎたあとの景色は 同じ場所なのに新しく見えて 霧の中を歩いた時間が 私を少しだけ変えていたのだと気づく 白い霧の向こうへ来たら 待っていたものが違っていた でもこれもまた美しいと 霧の中で覚えたから受け入れられる 霧は世界を覆い隠さない 霧は世界を柔らかくするだけ 白い霧の向こうへ また歩いていこう、いつでも

Production Notes

2.曲AI:AI補作詞

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