
さよならは夕暮れの色をしていた
maXino歌詞 / Lyrics
ホームの端で風が止まった夕方 あなたの影が伸びて線路を越えた 言いたいことが喉の奥で詰まって オレンジ色の空だけが動いていた 時刻表を見つめるふりをして ずっと探してた、さよなら以外の言葉 The last train carries what we couldn't say 橙色の空に溶けてゆく声 *Your silhouette was burning, fading away* あの光の中で、私は立ち尽くした 改札越しに振り返らなかった それがあなたの優しさだと今は知る 鞄の取っ手を握り直しながら どこへ向かうかも決めずに歩いた プラットフォームに残った空気の中 まだあなたの温度が混じっていた The last train carries what we couldn't say 橙色の空に溶けてゆく声 Your silhouette was burning, fading away あの光の中で、私は立ち尽くした 季節が変わっても同じ夕方が来る 西の空が赤くなるたびに思う あなたが最後に見ていた景色と 今の私の空は同じ色をしてる 言えなかった言葉は消えたのじゃなく この胸の奥で夕焼けのまま眠ってる Some goodbyes are painted gold and rust あの色を今も捨てられずにいる The evening keeps the shape of broken trust それでも美しいと、誰かに言えたなら さよならってこんなに静かな言葉 叫ばなくても空に届いてしまう 私の中の夕暮れはあなたの色 消えない絵の具で染められたまま またいつかどこかの夕方に会えたなら ただ「綺麗だね」って、空を指差したい Some goodbyes are painted gold and rust あの色を今も捨てられずにいる The evening keeps the shape of broken trust それでも美しいと、誰かに言えたなら The last train carries what we couldn't say 橙色の空に溶けてゆく声 Your silhouette still burns, and won't fade away さよならは夕暮れの色をしていた
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