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星屑の記憶
女性歌BalladeLoveBPM: 72
🎧3回再生2026年08月02日 23:30

星屑の記憶

maXino

歌詞 / Lyrics

あなたのことを話すとき 言葉が少しだけ光る気がする もう会えないとわかっていても 記憶には熱がまだ残っていて 宇宙の果てで燃え尽きた星の光が 何万年も旅して今夜届くように あなたがいた日々の輝きが ここまで届き続けている 引き出しを開けると出てくる あなたが好きだと言っていたもの 色褪せているのに捨てられない 思い出は物に宿ると知ったから 星屑というのはそういうもので 燃え尽きたあとに散らばって 誰かの夜空を飾り続ける あなたは、私の夜空の輝きだ 星屑の記憶をたどって 今夜も空を見上げている あなたがいた時間は 今も光の粒になって降り注ぐ 消えたのではなく散ったのだと そう思えるようになった夜に ようやく泣かずに見上げられた 星屑の向こうに、あなたがいる 季節が変わるたびに気づく 悲しみの形が変わっていくことを 最初は鋭く刺さっていたものが 今は丸くなって胸に収まってる それでも消えないのは あなたのことが好きだったから それだけは変わらないまま 星屑の中に残っている 星屑の記憶をたどって 涙が乾いた夜に笑える あなたがいた時間の全部が 今の私を作っているから 消えたのではなく変わったのだと そう信じながら生きていく 星屑の中にあなたがいて 私を照らし続けてくれるから 光の速さで届いた言葉が あなたのものだとわかる夜がある 夢かもしれないと思いながらも 確かに聞こえたから大切にする 星はなくなっても光は残る あなたはいなくても記憶は残る それで十分だと言い聞かせながら 今夜も同じ空の下にいる 星屑の記憶をたどっていく 一生かけてたどっていく あなたがいた時間のすべてに ありがとうと言い続けるために 消えたのではなく星になったと そう信じて空を見上げ続ける 星屑の向こうにあなたがいて また会える気がするから

Production Notes

2.曲AI:AI補作詞

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