
男性歌BalladeLoveBPM: 71
🎧31回再生2026年08月02日 23:41
水面に映る君
Hiraken歌詞 / Lyrics
池のほとりで立ち止まると 水面に空が映っていた あなたの笑顔がよぎったのは そこに雲が流れていたからかな 揺れるたびに形を変える 水の中の景色みたいに あなたの記憶も揺れながら 少しずつ輪郭が変わっていく 触れようとすると消える それが水面というもので あなたのこともそうだった 近づくほど形を失って 水面に映る君は いつも少し遠くにいて 手を伸ばすたびに揺れて でも消えずにいてくれる 雨が降れば乱れて 風がやめばまた戻る 水面の君は永遠に そこにいてくれるのかな 夏の終わりの夕暮れに 川沿いを歩いたことを思い出す あなたが言った言葉の意味が 時間が経ってようやくわかった 水は低いところへ流れて 海になって空になって雨になる あなたとの時間もそうやって 形を変えて循環している 触れようとすると消える それでも見続けていたくて 水面に映るあなたの顔を 今日も探してしまっている 水面に映る君は 季節が変わっても揺れていて 春には桜が重なって 冬には寒空が映り込む どんな季節の水面にも あなたの気配がしてしまう 水面の君はきっと この世界に溶けているから 水になりたいと思った どこにでも行けるから あなたのいる場所まで 流れて辿り着けるかもしれない でも水は形を持たないから あなたに気づいてもらえないかな 形があるままでいる方が あなたを見つけられる気がして 水面に映る君よ 今夜も揺れていてくれ 私がここに立っている限り ずっとそこにいてくれ 雨が降っても嵐が来ても また静かになれば戻るから 水面の君はいつでも ここに帰ってきてくれるから
✨ Production Notes
1.すべてAI
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