
残響の刻
maXino歌詞 / Lyrics
カフェの隅で紡いだ言葉 テーブルの木目に染みてゆく 午後四時の窓ガラス越しに あなたの影が溶けてゆく 二つのカップ 片方だけ冷えて 指先が触れた痕跡さえも Fading echoes in the winter light 冷たい椅子に残る温もり Your scarf left a single thread behind 時計の針だけが進んでゆく 注文したはずのラテアート ハート型が崩れて泣いている 暖房の音に紛れて消えた さよならという魔法の呪文 立ち上がる時こぼれたミルクの染み コンクリートじゃない それでも滲む Winter café holds our last goodbye 二人分の重みがまだ残る The streetlights glow too bright, I wonder why 点灯時刻じゃないのに眩しい あなたのマフラーから零れた毛糸 椅子の隙間で風に震えてる ドアベルの音が遠のいても 誰も座らない特等席 冬の匂いを纏った空気だけ 私を包んで嘘をつく Resonance of love we used to know コーヒーの輪が証明してる Your warmth still lingers in the afterglow 会えない未来を抱きしめて ガラス窓に映るあなたの残像 すれ違う街の灯りに消えた このカフェの隅で私はまだ あなたを待つ振りをしている 時が止まればいいと願った午後 でも針は容赦なく刻んでく Echoes fade but memories remain 冬のカフェに刻まれた別れ Can't erase the bittersweet refrain 残響だけが真実を知る Winter's four PM will never change あなたのいない温もりの中 The thread you left behind, a gentle chain 繋がらない想いを抱いて
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