AI Music Portal
流星群の夜に
女性歌PopsLoveBPM: 92
🎧33回再生2026年08月02日 23:35

流星群の夜に

maXino

歌詞 / Lyrics

毛布を持って屋上に上がった 誰かが言っていた、今夜は流星群だと 空を見上げて一時間待ったら 最初の一粒が落ちていった 願い事を言う暇もなかったけど その一粒の軌跡を目で追いながら 何も言えなかったことが 全部詰まっているような気がした 流れる星は音を立てない 静かに消えていくだけで それでも見た人の心に 何かを残していく 流星群の夜に誓った 言えなかった言葉の代わりに あの星の光に乗せて 届かなくてもいいから伝えたいと 空は広くて声は届かなくて それでも伝わることがあると 流れる星が教えてくれた 音のない言葉の届け方を 二粒目が落ちたとき 隣に誰かがいればよかったと思った でも一人で見ていたからこそ 全部自分のものになった気もする 感動は分け合うと増えるという人と 独り占めにする方が深くなるという人と どちらも正しいんだろうと思いながら 三粒目を数えていた 流れる星は繰り返さない 同じ軌跡は二度と描かない 一瞬だからこそ見届けたくて 目が離せなくなる 流星群の夜に気づいた 美しいものは留められないと 追いかけるより見送る方が その輝きを長く覚えていられると 手放すことを覚えたのは あなたが去った夜からで 流星群の夜にそれが 間違いじゃなかったと知った 夜が明ける前の空が 一番暗くて一番星が多くて 人が眠っている時間に 世界は一番正直になると思う 見えていなかっただけで いつも星は落ちていたんだ 気づいていなかっただけで ずっと美しかったんだ あなたも同じだった 気づいたときにはもう遅くて でも気づけてよかったと 流星群の夜に確かに思えた 流星群の夜を越えて また新しい朝が来る 言えなかった言葉はもういい 星に乗せて送り出したから 空は広くて光は速くて 言葉より先に届くかもしれない 流れる星の向こう側に あなたがいる夜があったことを この夜に誓った 忘れないと 流星群の夜に 本当のことを言えた気がした また流れた また一粒 また空が 少し明るくなった

Production Notes

2.曲AI:AI補作詞

🔒 Usage Permissions

この楽曲の2次利用は許可されていません。

個人的な視聴以外の利用については、作者への確認が必要です。